建築と環境

中古リフォーム

ウチのリノベ【セルフリノベのごみ処分方法】

セルフリノベのゴミはどこへもっていくの? 工務店さんに頼むのと違って、自分たちでリフォームする場合、ごみの処分が難しいことがあります。石膏ボードや断熱材は、「産業廃棄物」なので、自宅のリノベであっても一般ごみでは受け付けても...
中古リフォーム

ウチのリノベ【勝手口から冷気が】

ぽかぽかの部屋なのにどこからか冷気が・・・ 年末が近づいてくると、薪ストーブの出番です。部屋はぽかぽか、温度計は25℃で暑いくらいになっているのに、なぜかどこからかスーッと冷気が。ウチの場合、古い家なので窓は1枚ガラス。もち...
中古リフォーム

ウチのリノベ【浄化槽】

古い浄化槽と新しい浄化槽 この家が建ったころは、「単独浄化槽」といって、トイレからの汚水だけを浄化する装置が一般的でした。人口が多い地域では、下水道が整備されて、トイレはもちろん、おフロや台所からの汚れた水を、浄水場できれい...
中古リフォーム

カラフルになったソイルペイント!

粘土や陶土、石灰が原料のソイルペイント。クレイペイントとか粘土の塗料として20年ほど前にドイツから日本に入るようになりました。私が輸入に関わっていたエコオーガニックハウスの「ねんどの塗料」もその一つでしたが、当時は色のバリエーションが白、...
家の素材

障子で省エネ

窓が熱の出入り口に 夏の暑さや冬の寒さってどこから家に入ってくるでしょうか?だいたいですが、熱の4~5割は窓から出入りしているのだそう。特に日本の家って、出入りできる「掃き出し窓」が多かったりするので、欧米に比べると窓の面積...
建築と環境

原七郷の家

7月の炎天下での基礎工事が始まりました。南アルプス市、標高400m地点です。このあたりは近くの御勅使川(みだいがわ)が運んだ石がゴロゴロ出てくる扇状地と呼ばれる地形。地盤調査をしたら、1mもいかないうちに礫質土といって石だらけの地...
建築と環境

森に行くなら午前中に。

思わす深呼吸したくなる、森の空気。 気持ちいいですよね。 よく言う「森の香り」は木から出るテルペンという匂い成分。 すがすがしく感じるのは、気のせいじゃなくて、実際に脳波を測ると鎮静作用があるそうです。 特にヒノキやスギからでる成分...
建築と環境

オリンピックの足元で【埋立地のこと】

オリンピックをやるべきか、やらざるべきか、いろんな意見が出始めている。 オリンピック会場は埋立地も利用して競技が行われるとのこと。 そんな話を聞いているうちに今から20年以上前に見た東京湾の埋め立て地のことを思い出した。 ...
中古リフォーム

ウチのリノベ【これなら落ちない!床の断熱材】

色んな家の調査しましたが、床下の断熱材が外れて落ちているのを見つけることが多いです。もちろん大工さんはメーカー指定の落下防止の金具とかを使って施工しているのですが、これがまた外れやすい作りなんですよね。柔らかかったり、軽かったりする断...
建築と環境

ヒノキ香る階段

9月に入った現場です。ようやく少し涼しくなってきました。これは階段の踊り場部分を大工さんが作っている最中。ヒノキの厚板を自然接着剤でつないで、大きな面材にしました。階段下の収納やトイレが少しでも広く使えるようにと、作りを工夫してく...