建築と環境

中古リフォーム

リノベーションの法改正のこと

今住んでいる家を地震に強くしたい、寒い家をどうにかしたいなど、家全体を直したいとき、大規模リフォームすることをリノベーションと呼んでいます。TVでも見たことあるような、骨組みだけにして生まれ変わらせるリノベーション工事は普通の家なら法的な手...
家の素材

溶け込む家

古い、といっても100年前でもない「昭和」の面影の残っている地域でのこと。施主の希望は「周りの街並みに溶け込むような家」だった。最近の傾向とは違っていて少し戸惑った。というのも、建築家に頼む人の多くは個性的で、ちょっとその辺にはないような家...
中古リフォーム

リノベーションにも大黒柱

リフォームで、二部屋だったところを1つの大きなリビングルームにすると、間仕切の壁がなくなって柱だけが残ることがあります。周りに壁がなくなると、配置によっては地震で傾きやすくなることもありますが、こんなときは「柱を太くする」という選択肢があり...
建築と環境

薪ストーブと省エネ住宅のこと

薪ストーブが評価されない「省エネ住宅」って?家に薪ストーブを取り付けて、電気やガスを使わないで暖房しても、省エネ基準では全く評価されていないってご存知でしょうか?実際に使っているのに評価しないという省エネ基準には納得がいかないので改善してほ...
中古リフォーム

ウチのリノベ【セルフリノベのごみ処分方法】

セルフリノベのゴミはどこへもっていくの?工務店さんに頼むのと違って、自分たちでリフォームする場合、ごみの処分が難しいことがあります。石膏ボードや断熱材は、「産業廃棄物」なので、自宅のリノベであっても一般ごみでは受け付けてもらえません。ウチの...
中古リフォーム

ウチのリノベ【勝手口から冷気が】

ぽかぽかの部屋なのにどこからか冷気が・・・年末が近づいてくると、薪ストーブの出番です。部屋はぽかぽか、温度計は25℃で暑いくらいになっているのに、なぜかどこからかスーッと冷気が。ウチの場合、古い家なので窓は1枚ガラス。もちろんそこからも冷気...
中古リフォーム

ウチのリノベ【浄化槽】

古い浄化槽と新しい浄化槽この家が建ったころは、「単独浄化槽」といって、トイレからの汚水だけを浄化する装置が一般的でした。人口が多い地域では、下水道が整備されて、トイレはもちろん、おフロや台所からの汚れた水を、浄水場できれいにしてから川に放流...
中古リフォーム

カラフルになったソイルペイント!

粘土や陶土、石灰が原料のソイルペイント。クレイペイントとか粘土の塗料として20年ほど前にドイツから日本に入るようになりました。私が輸入に関わっていたエコオーガニックハウスの「ねんどの塗料」もその一つでしたが、当時は色のバリエーションが白、淡...
家の素材

障子で省エネ

窓が熱の出入り口に夏の暑さや冬の寒さってどこから家に入ってくるでしょうか?だいたいですが、熱の4~5割は窓から出入りしているのだそう。特に日本の家って、出入りできる「掃き出し窓」が多かったりするので、欧米に比べると窓の面積がとても大きい。そ...