リノベーション

中古リフォーム

ウチのリノベ【瓦に煙突】

瓦屋根に煙突を後づけ薪ストーブの煙突は、どの屋根でも取り付けることができますが、瓦屋根は波打っているので他の屋根に比べればちょっと難易度が上がります。屋根の貫通部分に穴を開け、位置を調整しているところ。これは2重煙突で、中に断熱材が入ってい...
中古リフォーム

ウチのリノベ【薪ストーブどこに置く?】

薪ストーブを置くのにいい場所は?熱がまんべんなく届くかどうか、煙突を通せるかどうか、薪を外から運びやすいかどうか、屋根に載ってメンテしやすいか、などを考えて薪ストーブの置き場所を考えます。ウチの場合、屋根のカタチが寄せ棟といって、への字の切...
中古リフォーム

ウチのリノベ【セルフリノベのごみ処分方法】

セルフリノベのゴミはどこへもっていくの?工務店さんに頼むのと違って、自分たちでリフォームする場合、ごみの処分が難しいことがあります。石膏ボードや断熱材は、「産業廃棄物」なので、自宅のリノベであっても一般ごみでは受け付けてもらえません。ウチの...
レトロ

ウチのリノベ【リサイクル床】

古い床も引っ越し。ここに来る前に住んでいた家は築60年以上の古い家でした。木工房のギャラリーにするため、床や壁を自分たちでリフォームしたときの写真です。出来立ての床は白っぽいですねー。ギャラリーがオープンして、皆さんに素足で歩いてもらってい...
中古リフォーム

ウチのリノベ【勝手口から冷気が】

ぽかぽかの部屋なのにどこからか冷気が・・・年末が近づいてくると、薪ストーブの出番です。部屋はぽかぽか、温度計は25℃で暑いくらいになっているのに、なぜかどこからかスーッと冷気が。ウチの場合、古い家なので窓は1枚ガラス。もちろんそこからも冷気...
中古リフォーム

ウチのリノベ【壁を動かす】

壁をなくして、広いLDKに。8帖の台所と8帖の和室の間に間仕切り壁があって、作って食べるところと、くつろぐところが分かれていました。これも昭和の家によくある間取り。これを1つの空間にするには、間仕切り壁を撤去すればいいのですが、そのためには...
中古リフォーム

ウチのリノベ【リノベするなら昭和の家】

在来工法はリノベ向き私たちが中古探しで第一条件にしたのは、「古民家でない、在来工法の家であること」。在来工法というのは、簡単に言うと昭和、特に戦後の昭和からの家のスタンダートな作り方です。いわゆる「茅葺きの古民家」ではなくて、基礎は一応コン...