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中古リフォーム

これってリノベーションになる?(大規模修繕・模様替え)

2025年4月に建築基準法が改正され、大規模模様替えや大規模修繕、いわゆるリノベーションは新築や増築と同じように、建築確認申請が必要となりました。申請なしで工事をした場合、建て主も施工者も罰金か拘禁刑が与えられることになり、工事もストップと...
中古リフォーム

リノベーションの法改正のこと

今住んでいる家を地震に強くしたい、寒い家をどうにかしたいなど、家全体を直したいとき、大規模リフォームすることをリノベーションと呼んでいます。TVでも見たことあるような、骨組みだけにして生まれ変わらせるリノベーション工事は普通の家なら法的な手...
レトロ

古民家の減築リノベーション

昭和初期の2階建て古民家です。床下と屋根裏に入って調査して、木材は問題ない状態だとわかりました。特に2階の屋根を支える小屋梁はしっかりしていました。古い民家の場合、窓が多くて壁が少ないことが多いので、そのままでは地震に耐えることができません...
家の素材

溶け込む家

古い、といっても100年前でもない「昭和」の面影の残っている地域でのこと。施主の希望は「周りの街並みに溶け込むような家」だった。最近の傾向とは違っていて少し戸惑った。というのも、建築家に頼む人の多くは個性的で、ちょっとその辺にはないような家...
暮らしの道具

盛岡の繭細工

繭細工のサルとイノシシ。もう20年くらい一緒にいる。盛岡で帰りの電車を待っている間、何気なく入った売店に並んでいた。繭玉に描かれた干支の斬新なデザインに一目ぼれ。しかも手描きらしく、一つ一つ目つきも違う。「顔が赤いから一応サルだとわかるけど...
現場の話

広葉樹の原木市

今日は久々に丸太を買いに八ヶ岳の麓へ。㈲天女山さんの土場には、栗やけやき、さくらなどの広葉樹の丸太が見やすく並んでいました。地元の木工作家さん達が中心となって、地元の広葉樹をみんなで買おうということで集まったのだそう。ひとりでたくさんは買え...
中古リフォーム

アートを楽しむための壁

白い額のなかの作品は、雨宮千鶴さんの版画作品。たまたま立ち寄った個展で射止められてしまいました。この作品は「9月13日 再開」というタイトルで、コロナ禍の間、365日毎日1つずつ作ってきた作品群の1つ。会場には月別に作品が並んでいて、その数...
中古リフォーム

リノベーションにも大黒柱

リフォームで、二部屋だったところを1つの大きなリビングルームにすると、間仕切の壁がなくなって柱だけが残ることがあります。周りに壁がなくなると、配置によっては地震で傾きやすくなることもありますが、こんなときは「柱を太くする」という選択肢があり...
中古リフォーム

ウチのリノベ【白じゃない選択】

漆喰を塗った白い壁をしばらく楽しんだので、次は色をつけてみました。色をつけるには、いろんな塗料があるのですが、気に入っているのがソイルペイント。文字通り、粘土や陶土、大理石が主原料の自然塗料。今回の色は「chalked sea」。マスキング...