中古リフォーム

レトロ

薪ストーブの暮らし、リアル体験会

昭和のレトロ住宅をリフォームしながら暮らしている私たち。冬は薪ストーブだけでとても快適、手足もほっかほかの生活をしています。来る人がみな「うわー、あったかーい!」「エアコンとか灯油ストーブとは全然違う暖かさだね」と驚きます。 ...
レトロ

ウチのリノベ【和式トイレ】

レトロ感あふれる和式トイレ 最近は、ほとんど見かけなくなってきましたが、昭和50年代のトイレはまだ和式が多かったです。ウチもこんな感じで、タイルのレトロ感あふれる和式トイレでした。 実は、東京にいたころは、これ...
レトロ

ウチのリノベ【透ける障子】

しばらくサボっていた障子の張替えをしました。まずは剥がし。庭でネコに見守られながら、濡れ雑巾で湿らして剥がし完了。 いつものように小麦粉で煮糊を作って、貼りました。賞味期限切れの小麦粉も取っておくと役に立ちますよー。...
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ウチのリノベ【天井もしっくい】

天井に漆喰を塗るための準備。石膏ボードに漆喰を塗るときは、ボードの継ぎ目やビスでへこんだところを「パテ」と呼ばれる固めのペーストで充填して平らにします。世の中に出回っているパテは、酢酸ビニルとかアクリル樹脂等の石油原料が入っていたりします...
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ウチのリノベ【対面キッチン】

動線も大事だけど、居心地のいい場所に もともとの台所は北の窓に向かって流しがありました。そのまま扉を変えたりして使おうと思っていたのですが、あいにく排水溝が錆びて穴が・・・。どうせ作り替えるなら、と位置を変え、リビングを見な...
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ウチのリノベ【薪ストーブの炉台】

薪ストーブを置く場所が決まって、床の補強も済んだら、炉台を作ります。一般的には、レンガとか石とか燃えないもので作りますが、ウチはタイルで作ってみました。 ストーブの脚が載るところは溶岩タイル 溶岩タイルを網代模様に並...
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大正の古民家

「100年は経っている」と家主さん。100年前、大正11年に建った家。屋根裏を覗いてみると、土壁はところどころ落ちていたけれど、梁はしっかりした状態でした。ただ、床下なども調べてみて、2階建てのままだと地震に耐えられないことが分か...
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ウチのリノベ【勾配天井の板張り】

張ってから塗るか、塗ってから張るか。 屋根に断熱材を詰めたら、仕上は杉板を張り上げます。無垢の杉板のままでもいいけれど、自然光を反射して部屋を明るくする効果を狙って、白く塗装することにしました。勾配のある高い天井に板を張って...
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ウチのリノベ【屋根の断熱】

屋根の下地は隙間だらけ 屋根の下地は板が張られています。野地板といいますが、現代は合板が主流。ウチは昭和の家なので、昔ながらの杉板で、板と板の間には隙間がたくさん空いてます。野地板に隙間が空いているのは、大工さんがケ...
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ウチのリノベ【耐震補強】

すじかいも補強 壁の中に斜めに入っているのが「すじかい」。地震の揺れとか台風の力に耐え、家が倒壊するのを防ぐ役割があります。ウチの場合は一応入っていたのですが、端が釘が打ってあるだけでした。この家が建った当時は問題ない方法だ...