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レトロ

ウチのリノベ【襖の張替え】

イギリスの壁紙を襖に貼りました。 ふすまでイメチェン。 和室が多い昭和の家は、襖で区切られた部屋が多くて、実は壁よりも面積が大きい。ウチもたくさんの障子や襖が入っていて、下の写真のような襖紙でした。 これはこれで「実家に帰った」感があって、...
中古リフォーム

ウチのリノベ【壁を動かす】

壁をなくして、広いLDKに。 8帖の台所と8帖の和室の間に間仕切り壁があって、作って食べるところと、くつろぐところが分かれていました。これも昭和の家によくある間取り。これを1つの空間にするには、間仕切り壁を撤去すればいいのですが、そのために...
家と庭

ブルーブッシュの窓辺

枯れかけたブルーブッシュが。 アカシア・ブルーブッシュ。ミモザとも呼ばれるように、黄色い花を咲かせます。青みがかったシルバーグリーンの葉は常緑なので、庭がさみしくなる冬でも楽しめるのが気に入っています。 4年ほど前だったか、1.2mくらいの...
中古リフォーム

ウチのリノベ【砂壁を漆喰に】

古い家のにおいは砂壁から 古い家は埃っぽいようなにおいがすることがありますよね。砂壁とか畳は、いわゆる呼吸する素材なので、たばこや油などの生活臭を吸い込んでいます。吸い込んだにおいは気温が高くなったりすると部屋の中に吐き出され、また壁にくっ...
中古リフォーム

ウチのリノベ【浄化槽】

古い浄化槽と新しい浄化槽 この家が建ったころは、「単独浄化槽」といって、トイレからの汚水だけを浄化する装置が一般的でした。人口が多い地域では、下水道が整備されて、トイレはもちろん、おフロや台所からの汚れた水を、浄水場できれいにしてから川に放...
現場の話

平屋みたいな2階建ての家、上棟。

南アルプス市の風景が気に入って、土地探しからご相談いただいたのがちょうどコロナの直前でした。コロナの波、土地探しの波、そしてウッドショックの波と、いろんな波を乗り越えながらの上棟(うれし涙!)。いつもの国産材の柱や梁が、今回はさらに愛おしく...
中古リフォーム

カラフルになったソイルペイント!

粘土や陶土、石灰が原料のソイルペイント。クレイペイントとか粘土の塗料として20年ほど前にドイツから日本に入るようになりました。私が輸入に関わっていたエコオーガニックハウスの「ねんどの塗料」もその一つでしたが、当時は色のバリエーションが白、淡...
中古リフォーム

ウチのリノベ【リノベするなら昭和の家】

在来工法はリノベ向き 私たちが中古探しで第一条件にしたのは、「古民家でない、在来工法の家であること」。在来工法というのは、簡単に言うと昭和、特に戦後の昭和からの家のスタンダートな作り方です。いわゆる「茅葺きの古民家」ではなくて、基礎は一応コ...
中古リフォーム

ウチのリノベ【買う前にチェックしたこと】

中古の家を自分だけの好きな空間に。 中古の家に手を入れて、自分の好みに作り替えたい。プロに直してもらったり、自分たちで手を動かしたりして、古い家が好きな空間になっていくのを楽しむ、そんなリノベーションを自ら体験中のレインファームのいとうあき...