薪ストーブ餅

薪ストーブを使っている人には、きっと定番中の定番「焼きもち」。
ぷっくり割れて、焦げ目がついてくると、餅が「今だよ~」と香ばしい香りで合図を送ってくれます。
このストーブはドイツ製で「アイアンドック」(鉄犬?)といいます。
まさか餅を焼くことになるとはドイツ人も想定外かも。

これのすごいところは、餅を焼いている鉄の天板が、どこにも固定されていないこと。
ただ乗っけてあるだけで、高温になっても反ったり、隙間が空いたりしません。鉄の品質にこだわっているそうで、素材オタクの私はとても気に入ってます(笑)。

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