建築と環境

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山に行って木を買う③

峡南森林組合さんに挽いてもらったクルミ、さくらなどの広葉樹。手持ちの車で運びます。イトウタカシ木工房の1tトラックにタイヤの限界まで積むとこんな感じ。乾いた材ならば、もうちょっと積めそうですが、なにせ湿った材なのでずっしり感がすご...
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山に行って木を買う②

直接山で選んできた原木たち。峡南森林組合さんに運び込まれました。これだけ?と思うかもしれませんが、相当な量。製材をしてくれる森田さん曰く、「こんなにまとまった量の広葉樹を挽くことはめったにない。」とのこと。私たちが来る前に皮むき機...
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山に行って木を買う。①

山梨でも大小さまざまな太陽光発電所が作られているのですが、この森でも太陽光パネルを設置するために、カラマツやクルミ、ケヤキ、サクラなどの木々が伐採されました。太陽光発電所を作るために森を伐採することについては、賛否両論あると思いま...
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六義園ぶらぶら

都内で仕事の帰り、春の陽気に誘われて、駒込の六義園をブラブラしてきた。ちょうどツツジのきれいな時期で、真っ赤やピンクでとっても華やか。人だかりから少し離れると、こんなかわいい橋を見つけた。丸太でできていて、腐る度に作り直し...
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近所の徳島堰

うちから少し車で下ったところに、「徳島堰」という豊かな用水路が流れています。用水路に沿って桜のお花見ができる平和な場所なのですが、なんとこの水路、うちの近くを流れる御勅使川(みだいがわ)の下をくぐって流れているのです。地元の人には...
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山梨に住んで実感したこと。

東京の国立から移転してきてまだ2年経っていませんが、 夏が来るたび実感することがあります。 空気がカラっとしていて、汗をかいても、べたべたしない! ここはそれほど標高が高いわけでもないので、昼間はふつうに暑いのですが、 夕方になると...
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古民家と省エネ

山梨・北杜市にある旧平田家住宅です。 土間の三和土(たたき)は石灰やにがりを土に混ぜて叩いたもの。 雨が跳ねて壁を傷めないように、杉皮を貼ってありました。 屋根は茅葺きで、いわゆる「基礎」はなくて、石の上に乗っているだけ。 ...
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ゴミになる家・土に還る家3

埋め立てられるのは、リサイクルできない建築材料たちですが、 木材はリサイクルできるから問題ない、かと言えばそうでもありません。 秋田の山奥の最終処分場の帰り、秋田港近くの工場地帯へ行きました。 ここには、山のように積み上げられたベ...
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ゴミになる家・土に還る家2

家を壊すと、いろんな種類のごみが出ますが、 まずリサイクルできるものと、できないものに分けられます。 アルミや鉄などの金属や木材はリサイクルへ。 リサイクルできないものは埋め立てられるために、 秋田の管理型最終処分場に運ばれました。...
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ゴミになる家・土に還る家1

高度成長期の家が教えてくれること 歩くと抜けそうなベニヤの床、黄ばんだビニルクロス、割れたプラスチックの照明カバー。 中古の家を建て替えるとき、必ず目にする建築材料です。 高度成長期に大量に出回った「新建材」と呼ばれるこうしたもの...